長崎県音楽連盟

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変わらないもの

変わらないもの 寒い日もあれば暖かい日もある、2月の半ばを過ぎ、春の訪れを感じる季節となりました。 4年間お世話になった公立小学校のコーラス部では、間も無く卒業を迎える6年生との最後の発表会に向けて、練習真っ只中です。 先月行われたアンサンブルフェスティバルでは、6年生9人が山崎朋子さん作曲の「変わらないもの」を歌いました。 大切な友達、仲間との想い出、絆を、美しいコーラスで歌い上げ、たくさんの想いが伝わる演奏に、心から感動しました。 私はこの4年間でコーラス部のみんなに出会えて、豊かで幸せな音楽の時間を過ごす事ができました。 *** 君と出会った幸せを かみしめながら 歩いていこう 1年先も 10年先も これからも ずっと *** 私もこの歌詞のように、これからも出会いを大切に、音楽の道を通して、かけがえのない宝物を増やしていきたいです。 長崎県オペラ協会 下峰 優依
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歌は下手だけど歌が好き

歌は下手だけど歌が好き

 歌はへたくそです。でも、歌が大好きです。
 さて、大きな声で音痴な歌を歌っている人を思い出すとき頭に浮かぶのは、ドラえ
もんのジャイアンですね。音程はメチャクチャで、リズムはそこそこに大声で怒鳴り
まくっているのですが本人は気持ちよく、周りは耳を押さえているのです。歌が大好
きです。でも、歌はへたくそです。
 歌は楽しいです。気持ちがすかっとします。歌は優しいです。心が美しくなります。
歌は不思議です。なぜか嬉しくなります。歌は友達です。自分の気持ちに応えてくれ
ます。歌は愛です。ラブソングを歌います。歌はいのちです。私の生活そのものです。
でも、歌はへたくそです。それでも、歌は大好きです。
 歌は人格そのものだという話があります。もしそれが本当であれば、歌を磨き上げ
ることで人格も磨き上げられるのではないでしょうか?歌を否定されたとしたら、その
人の人格を否定されたことと同様です。深く傷つき悲しむのです。
歌を歌えない人、歌が嫌いな人の心には、かつて染み付いた辛い言葉があるようです。
それはとても悲しい気持ちになります。
 そんなことを考える時にジャイアンは素晴らしいと思うのです。強い人格の持ち主
であると思うのです。誰が笑おうと、耳を塞ごうと、私は私、堂々と逞しく。
 歌はへたくそです。でも、歌が大好きです。

 長崎県オペラ協会  高木浩行

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ブリックラウンジコンサート御礼

ブリックラウンジコンサート御礼

 

新年を迎えてあっという間に2月に入りました。

インフルエンザと風邪の恐怖に怯えながら、春はまだかなまだかなと待ち遠しく思っています。

 

先日1/17(火)ブリックラウンジコンサート無事に終演いたしました。

 

 ラウンジコンサートでは色んなジャンル、グループの方が20分ずつ演奏され、

入場も無料であったかーい雰囲気で皆さんの良いとこ取りといった感じです!

私達オペラ協会は3/12(日)の定期演奏会の宣伝をさせていただき、

演目の中から数曲演奏させていただきました。

プッチーニのオペラはとっても甘くて艶のある音楽で、

ヨーロッパの音楽なのになぜか日本人の心があるような感じがします!

3/12の定期演奏会もプッチーニの良いとこ取りです。

 

全幕みるのは大変だけどっていう方のためにも

ちょっとずつつまんで色んな演目をお楽しみいただけます。


是非お越しください。

 

    長崎県オペラ協会 木村友美

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コーラスと民話オペラの昼下がりのコンサート

コーラスと民話オペラの昼下がりのコンサート

 

 

五月のコンサートのご案内です。

ちょっと早いかと思いますが、多分そのころ迄 ブログの担当が回って来ないと思うので

ご案内させて頂きます。

 

 

女声コーラスと民話オペラのジョイントコンサートです。

コーラスの日見マードレコールは、2009年に神戸の全国シルバー合唱コンクールで最高賞を取った曲もご披露します。

年齢制限60歳以上という厳しい規制の中で出場した人達は、平均年齢75歳近くなりました。

八年という月日はこの年代に於いては非常に変化著しいのですが、、、、

下がらない音程と震えない声で勝負しようと思っています。

毎年このコンクールには出場していて、昨年は審査員特別賞でした。でも金賞は高知の混声、

銀賞二つも男声コーラス  女声コーラスは銅賞の宮城だけだったので、女声では二番目よねと

自分達でせめてものの自己満足をしました。

女声コーラスでは珍しいボリュームと言われてます。

空気の圧縮を利用した発声法です。

昔まだビニールとか無かった時代、パンを買うと薄い茶色のハトロン紙の袋に入れて貰ってましたよね。

その袋をふくらまして手で叩き破ると凄い音がするんです。

それにヒントを得た発声法です。興味のある方はちょっと足をお運び頂けると嬉しいです。

二部は此の歳の私が、唯一演じられるオペラ 「おこんじょうるり」 です。

 

昼下がりの 午後二時から 五月十三日 土曜日 市民会館文化ホール です。

   

 

長崎県オペラ協会  今村啓子

        合唱指揮者

 

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3月定演

JUGEMテーマ:音楽

を控え追込みの時期となりました。

数か所上手くいかない部分がありチャレンジ中です。

気持よくフィナーレを迎えられるよう頑張りたいと思います。

仕事をはじめ日常のデューティーを過ごしながらの音楽活動は思ったより大変ですが少しずつでもレベルアップを目指しています。

今年も宜しくお願いします。 

 

長崎県オペラ協会 松尾豊明

 

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今年は「酉年」

新年おめでとうございます

 

2017年が始まりました。長崎は穏やかな年明けとなりましたね。

今年は「酉年」。なかなか縁起の良い一年になりそうです!

 

「酉」といえば、本日(11日)付けの読売新聞に、

「ニワトリ」についての面白い記事が載っていました。

弥生時代のニワトリの骨を調べてみると、その大半がオスだったそうです。

研究者は、当時の有力者がオスだけの甲高い鳴き方や美しい姿かたちを愛でるため、

そして中国との特別な繋がりを示すために「個体輸入」したのではないか、

と考えているそうです。

 

馴染みのあるニワトリですが、古代では珍しい輸入品だったのかも!

折角の酉年ですから「美しい鳴き声や姿かたち」になれるように…

がんばってみようかな…

 

さて、三月に定期演奏会を控え、稽古もいよいよ仕上げの段階ですが、

まずは『ブリックラウンジコンサート』へお越しになりませんか?

 

平成29年1月17日(火)19時〜

♪長崎県オペラ協会は20時40分頃からの出演になります。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

長崎県オペラ協会 篠 暁子

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長崎県オペラ協会 第38回定期演奏会ご案内

長崎県オペラ協会 第38回定期演奏会ご案内

 

あと少しで 今年も終わろうとしています。

年々、時間の経つのがなんと早いこと!

 

オペラ協会は今年も沢山の機会を頂きました。お世話になりました皆様方、足をお運び下さいましたお客様方、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

 

年の終わりに、来年の演奏会のご案内です。

 

◆長崎県オペラ協会 第38回定期演奏会◆

 

〜プッチーニ作品への招待〜

 

日時:2017年3月12日(日) 13:30開場・14:00開演

会場:長崎市民会館文化ホール

演目:オペラ「修道女アンジェリカ」(全幕)

       「ラ・ボエーム」(抜粋)

「トスカ」(抜粋)

「妖精ヴィッリ」(抜粋)

「蝶々夫人」(抜粋)

 

2013年・2014年に公演し、好評を頂きました「イタリアオペラの原点」の第三弾となります。

どうぞご来場下さい。

 

来年も皆様方にとりまして、良き年となりますよう お祈り申し上げます。

 

長崎県オペラ協会 高木みどり

 

 

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【イルミネーションと音楽】

【イルミネーションと音楽】 はやいもので、師走も半ば・・・。イエスキリストの降誕を祝う準備万端です。日本中?いや世界中がクリスマスイルミネーションで煌いています、 イルミネーションの起源は16世紀だとか・・・。宗教革命で知られるドイツのマルティンルターが考えたとされています。彼は夜、森の中できらめく星を見て感動し、木の枝に多くの蝋燭を飾ることで景色を再現しようとしたそうです。 その後、電球イルミネーションを始めたのは、あの有名な「トーマス・アルバ・エジソン」でした。彼は自分の研究所を白熱電球で飾ったそうです。これが世界初の電球イルミネーションだったのですね。 それ以降、日本にも持ち込まれ、明治時代、百貨店や博覧会などで普及し始めました。現在では、年々派手になり、いろいろなイルミネーションが開発され、LEDが主流になっています。商業ペースに乗ったものもあれば、地域の公園に市民が思いを込めて作ったものもあります。また、プロジェクションマッピングで悠久の時空へ飛んでいくような作品も見ることができるようになりました。 そこに欠かせないのはやはり『音楽』です。光と音楽・・・、私たちに癒しと感動を与えてくれます。イルミネーションの動きに音楽が演奏されると、感動も倍増します。お互いに相乗効果で不思議な世界に誘ってくれます・・・。 今年もあとわずかになりましたが、この一年を想いながら、私の大好きな、ここ長崎での音楽とイルミネーションの「ことりっぷ」に出かけてみたいと思います。 みなさんもいかがですか?

長崎県オペラ協会  原 さとみ

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