2010.09.04 Saturday
アルカスSASEBO通信
アルカスSASEBOが今年開館10周年を迎えることは、すでにご存知ですよね。
10周年を記念して3本のオリジナル公演をみなさんにご覧いただきます。
第一弾は8月7日(土)、8日(日)に行なわれたチマローザのオペラ「秘密の結婚」を地元で活躍されている声楽家の方々を中心に、イベントホールで、ホールオペラとしてご覧いただきました。
両日とも満席札止めの盛況ぶりで、各回約250名のお客様で賑わいました。
原語上演ということで、イタリア語の発声、発音、さらに演技、もちろん歌唱と声楽家のみなさんの並々ならない努力と、指揮者の樋本先生、演出の恵川先生の熱心なご指導は、頭が下がる思いでした。
大勢のお客様の拍手で満ちあふれたカーテンコールは、とても印象深い舞台になりました。
さて、第二弾は、今、テレビCMや新聞の広告・記事などでご覧になった方も多いと思いますが、「ミュージックフェスティバル」を9月18(土)〜20(月・祝)の3日間開催します。
新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:下野竜也)、豊嶋泰嗣、サイ・イエングアン、ブラックボトムブラスバンド、今井信子、つのだたかし、大貫妙子、ハラール・ハウゴーら、国内外からアルカスSASEBOで評判の高かったアーティストがジャンルを越えて集結します。
普段聞くことのないジャンルの音楽を聞いてみる絶好のチャンスかも知れません。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.arkas.or.jp/?p=6898&cat26_la
今回、長崎県音楽連盟の会員のみなさんに、すべてのコンサートを鑑賞できる3日間フリーパスポートを優待価格(一般5,000円を4,500円、学生1,000円を900円)にてご案内させていただきます。
ご希望の方は、「お名前」、「所属団体」、「連絡先」、「希望枚数」を明記の上
「ミュージックフェスティバル県音楽連盟係」宛、
FAX(0956−24−0051)にてお申込みください(9月16日(木)締切)。3日間、おもいっきり音楽三昧する絶好のチャンス!
ぜひ、この機会にお申込みください!
さて、第三弾は、まだ先の情報です。
来年3月12日(土)、13日(日)の2日間にわたり、佐世保市とその近郊の、小中高生44人を含む4歳〜79歳の約100人が登場する市民ミュージカルが開催されます。
先日、演出の中村龍史さん、脚本の中村留美子さん、地元指導者の小田原先生、鈴木先生、出演者に登場してもらい製作発表をおこないました。
ミュージカルのタイトルは「佐世ぼん」に決定しました!
「佐世ぼん」のストーリーは、小学校の同窓会で集まった50〜60歳代の男女が、タイムカプセルを開けたことがきっかけで、小学生だった昭和30年代の佐世保にタイムスリップする物語です。臨時教師「佐世ぼん」と共に学校生活を送る子ども時代の自分たちを見つめる中で、人と人とのつながりの大切さを思い出していく心温まるストーリーとなっています。
脚本の中村留美子さんは「市民が主役のミュージカルです。人と人とのつながりの大切さを物語で表現しました。出演者すべてにせりふがあり、お客様が参加できるシーンもあるので、多くの市民のみなさんに足を運んで欲しいです」と話されました。

タイトルも決まり、いよいよ稽古に熱が入ってきたミュージカル「佐世ぼん」。
3月の公演に向けて、ラストスパートが始まりました!
10周年を記念して3本のオリジナル公演をみなさんにご覧いただきます。
第一弾は8月7日(土)、8日(日)に行なわれたチマローザのオペラ「秘密の結婚」を地元で活躍されている声楽家の方々を中心に、イベントホールで、ホールオペラとしてご覧いただきました。
両日とも満席札止めの盛況ぶりで、各回約250名のお客様で賑わいました。
原語上演ということで、イタリア語の発声、発音、さらに演技、もちろん歌唱と声楽家のみなさんの並々ならない努力と、指揮者の樋本先生、演出の恵川先生の熱心なご指導は、頭が下がる思いでした。
大勢のお客様の拍手で満ちあふれたカーテンコールは、とても印象深い舞台になりました。
さて、第二弾は、今、テレビCMや新聞の広告・記事などでご覧になった方も多いと思いますが、「ミュージックフェスティバル」を9月18(土)〜20(月・祝)の3日間開催します。
新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:下野竜也)、豊嶋泰嗣、サイ・イエングアン、ブラックボトムブラスバンド、今井信子、つのだたかし、大貫妙子、ハラール・ハウゴーら、国内外からアルカスSASEBOで評判の高かったアーティストがジャンルを越えて集結します。
普段聞くことのないジャンルの音楽を聞いてみる絶好のチャンスかも知れません。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.arkas.or.jp/?p=6898&cat26_la
今回、長崎県音楽連盟の会員のみなさんに、すべてのコンサートを鑑賞できる3日間フリーパスポートを優待価格(一般5,000円を4,500円、学生1,000円を900円)にてご案内させていただきます。
ご希望の方は、「お名前」、「所属団体」、「連絡先」、「希望枚数」を明記の上
「ミュージックフェスティバル県音楽連盟係」宛、
FAX(0956−24−0051)にてお申込みください(9月16日(木)締切)。3日間、おもいっきり音楽三昧する絶好のチャンス!
ぜひ、この機会にお申込みください!
さて、第三弾は、まだ先の情報です。
来年3月12日(土)、13日(日)の2日間にわたり、佐世保市とその近郊の、小中高生44人を含む4歳〜79歳の約100人が登場する市民ミュージカルが開催されます。
先日、演出の中村龍史さん、脚本の中村留美子さん、地元指導者の小田原先生、鈴木先生、出演者に登場してもらい製作発表をおこないました。
ミュージカルのタイトルは「佐世ぼん」に決定しました!
「佐世ぼん」のストーリーは、小学校の同窓会で集まった50〜60歳代の男女が、タイムカプセルを開けたことがきっかけで、小学生だった昭和30年代の佐世保にタイムスリップする物語です。臨時教師「佐世ぼん」と共に学校生活を送る子ども時代の自分たちを見つめる中で、人と人とのつながりの大切さを思い出していく心温まるストーリーとなっています。
脚本の中村留美子さんは「市民が主役のミュージカルです。人と人とのつながりの大切さを物語で表現しました。出演者すべてにせりふがあり、お客様が参加できるシーンもあるので、多くの市民のみなさんに足を運んで欲しいです」と話されました。

タイトルも決まり、いよいよ稽古に熱が入ってきたミュージカル「佐世ぼん」。
3月の公演に向けて、ラストスパートが始まりました!