長崎県音楽連盟

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男声合唱の魅力

男声合唱の魅力をひとことで言えば、バスとバリトンが”ぼーん”と鳴らす純正調の5度の上に乗ってトップテナーとセカンドテナーがきれいに響かせるあのハーモニー、聴衆よりも歌うわれわれの方が先に感動してしまうのです。
 今所属している長崎アカデミー男声合唱団は今年が創立40周年なので、11月20日の記念演奏会で、次の新しい試みに挑戦しています。

 まず第1ステージは、”シューベルトのミサ第2番”
ドイツの人が編曲した男声合唱版を持ってきて、オケをフルート奏者でテナー歌手でもある吉野良介氏が代表の街の室内楽グループ:ムジカマルヴァローザとの協演にしました。

 次は、北原白秋作詩、平井康三郎作曲の名歌曲集「日本の笛」を作曲者が編曲した男声合唱版で演奏、その伴奏を
ピアノ:森 愛子さんとマリンバの河合由美子さまの協演にし、
さらに指揮を長崎の女声指揮者尼崎裕子さまにお願いします。

 そして、第3ステージは、合唱団の歴史を振り返り、40年前、30年前、20年前そして10年前のポピュラーな歌を2曲ずつ練習しておき、
その「どちらを聴きますか?」の答えを、コンサート当日のお客様に決めてもらおうという趣向です。
編曲は指方 浩様に依頼し、指揮を新進気鋭の若手指揮者:岩永崇史さんにお願いします。

 このように、長崎在住の音楽家みなさまの力をお借りし、各ステージで最初に述べた”男声合唱の魅力”をそれぞれバッチリ出さねばと、懸命な練習をし始めましたので、仕上がりを期待してください。

アマチュア合唱指揮者 癲[咫  々
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