長崎県音楽連盟

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この夏の体験

この夏の体験  私は、長崎の最北の島、対馬の出身です。中学生の頃は、バレーボール部に所属し、夏休みの午前中の練習が終わると必ず友達と海に泳ぎに行きました。  長崎では、遊泳禁止の場所が多いのか、子供達が泳いでいる様子をあまり見かけることはありませんが、島では(島でも田舎の方)、港だろうが灯台だろうがほぼ関係なく自由に楽しく泳いでいました。誰の船かも分からない漁船からの飛び込みなども楽しんでいました。また、無人島生活のよいこの濱口さんのように銛を片手に泳ぐこともよくありました。なかなか「とったど〜」とはいかなかったものの十分楽しみました。イカが泳ぐ姿、クロ(メジナ)が群れているところ、すばしっこい魚にのんびり泳ぐ魚、地面にくっついている魚など様々です。  懐かしい海の様子をまた見てみたいと思いつき、今年の夏、初めてスクーバダイビングに行ってみました。長崎の西側の海をボートで出かけて、水深7m〜17m程度の海底を楽しみました!ちょうど絵本で見た「にじいろのさかな」に似た奇麗なさびしそうな魚や美しい珊瑚をたくさん見ることが出来ました。  とても楽しかったのですが、耳が普通の状態に戻るのには3日間掛かりました。

※にじいろのさかな 作・絵 マーカス・フィスターより

 

長崎県オペラ協会 高木浩行

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