長崎県音楽連盟

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「いのちの歌」

「いのちの歌」 “生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに 胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ“ (作詞: Miyabi、作曲: 村松崇継、編曲:前嶋康明) この「いのちの歌」をお好きな方は多いと思います。 私も大好きで、コンサートで歌わせていただくこともあります。 この5月連休中に、夫の母の米寿のお祝い会を盛大に開きました。88歳の母から3歳のひ孫まで、総勢23名が東京、奈良、岡山、福岡、対馬、諫早から温泉地に終結しました。 宴の最後に全員でこの「いのちの歌」をプレゼントしたのです。 “生まれてきたこと 育ててもらえたこと” は兄弟が   “出会ったこと” 婿と嫁    “笑ったこと” 孫とひ孫が     “そのすべてにありがとう この命にありがとう” 全員で 一人一人が、大好きな母に、ばぁばに、ひいばぁに、思いを込めて熱唱しました。 母が目頭を押さえたときは、グッときました。 クラシックでなくても いい歌はいいですね!! さて、 最後になりましたが、この度 長崎県オペラ協会の事務局長を退任いたしました。8年間の在任中はたくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。 長崎県オペラ協会 高木みどり
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